自律神経の乱れの原因の1つは「脳の疲れ」⑤

こんにちは、日日庵の安保です(^^)




前回の続きです。

今日は簡単にお手玉のやり方を紹介します(^^)

お手玉をやったことある方も多いと思いますが、難易度や楽しみ方などもそれぞれです。

自分のレベルに合わせて、「少し出来るけど難しいな」くらいのものをやっていくと面白いと思います。

お手玉は座った状態でも立った状態でも大丈夫です。

まずは1つだけから、慣れてきたら2つお手玉を使う方法からやると良いと思います。

①利き手で行う

②逆手(片手)で行う

③両手を使って、同時に同じ動作をする

④両手を使って時間差で同じ動作をする

⑤両手を使って異なる動作をする

難易度をあげるにあたって、

Ⅰ、お手玉の数を増やす

Ⅱ、手のひらだけではなく手の甲も使う

Ⅲ、落ちてくるお手玉を手のひらではなく、上からつかみ取る

Ⅳ、お手玉の大きさ、色、形、重さを変える、鈴を入れたり、香りをつけたりする




より多く変化をつけた方が、脳が活発に動くようになります。




使われていない部分や疲労しきっている部分が活性化して働きます。




ピラティスの先生がお手玉をされている動画がありましたので添付しておきます。




2個のお手玉「超」入門




やり方は色々ありますので、難易度が低いものからやってみて下さいね(^^)

お手玉の目的は、「脳を働かせること」ですが、

楽しむことを忘れないことや、複数人(親子など)でやるとそれぞれの関係が親密になった例もあるそうです。

この著者も、「お手玉はとにかく楽しんで下さい」と書いています。

「一生懸命やって、失敗して笑って、成功して笑いましょう」と書いています。

それこそがお手玉の健康効果です。




5回に分けて説明してきましたが、いかがだったでしょうか?

簡潔にかいたので、よくわからない人もいると思いますが、そんな人は1度『「お手玉をする」と、うつ・パニック障害は治る』を読んでみて下さい(^^)

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何かのヒントになると思います。

また質問等ありましたら遠慮なくご連絡下さい(^^)

今日もお読み頂きありがとうございました。





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