自律神経の乱れの原因の1つは「脳の疲れ」③

こんにちは、日日庵です(^^)

自律神経について勉強していますが、お手玉が効果があるとは意外ですよね?

ここでは知ることも大事だと思って、情報発信をしています。

見ている方にとって良い情報となれば幸いです(^^)




前回までのおさらいです。

脳は3つの構造で出来ていて、それぞれ

「生きていくため」「脳幹」(植物脳)

「たくましく生きるため」「大脳辺縁系」(動物脳)

「うまく・よく生きるため」「大脳新皮質」(人間脳)

などに分かれます。

「脳が疲れている」とき、最も影響を受けやすいのが脳幹(生きていくため)の部分だというお話をしました。

他の部分(大脳辺縁系・大脳新皮質)も、もちろん影響を受けています。

では、この「脳の疲れ」をどのように取って行くかを書いていきます。




あ、補足です。

「脳が疲れている」ときは、脳の血流量が落ちています。

これは自律神経の関係によるものです。

頑張っているときに働く神経(交換神経)が優位になりすぎて、

常に血流がパンクしている状態です。

一見、血流が良くなっていると思うかもしれませんが、

交感神経が優位になりすぎると血管が収縮して血流が悪くなります。

逆に副交感神経が優位になるとバランスがとれて血流が改善します。

このときに大事なのが呼吸になります。




呼吸が浅かったり、呼吸が速かったりすると交感神経が優位になり「脳が疲れている」状態になります。

そこで「お手玉をするとうつ・パニック障害が治る」の本の中身を参考にさせて頂きます。

呼吸のことなので、深呼吸でももちろん良いのですが、

この本に書いてある「ティッシュペーパー呼吸法」というものがより効果的です。

やり方は、ティッシュペーパーをのりづけしたハンガーを逆さに持ち、ティッシュが水平になるように息を吹きかけます。
思いっきり息を吸って、吐ききることに集中しましょう。
最初は4~5回吹くだけで頭がクラクラすると思いますが、続けることでしだいに慣れ、回数が増えていきます。10回を1セットとし、1日4セット行うことをめざしましょう。

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というものです。

これの最大の利点は「呼吸の視覚化」です。

深い呼吸が出来ているかが目に見えているのです。

ティッシュが水平になるという基準があるので、確認しながら出来るということです。

これで深い呼吸が出来ているかを繰り返していくと、

自律神経が整い、脳の血流量が改善し、脳が疲れにくくなるということです。

次回は「お手玉」の効能について説明していきたいと思います(^^)

今日もお読み頂きありがとうございました。





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