自律神経の乱れの原因の1つは「脳の疲れ」②

こんにちは、日日庵です(^^)

前々回からお手玉が自律神経に効果的という話をすすめていますが、具体的に順を追って説明していきますね。

いきなりお手玉?となる前に簡単に脳の構造の理解をしておきましょう!

脳は大きく3つに分かれます。

・「脳幹」(植物脳)

ホルモンを分泌する下垂体や、自律神経の調節を行う視床下部などがあり、免疫、呼吸、睡眠、血液循環、体温、排尿、女性の月経などの「生きていくため」の機能を調節する役割の場所です。

・「大脳辺縁系」(動物脳)

食欲、性欲、快感などの、人間の本能的な情動をつかさどっている「たくましく生きるため」の場所です。

・「大脳新皮質」(人間脳)

創造力や理性、思想など、高度で複雑な思考をつかさどっており、「うまく・よく生きるため」の人間らしさが出てくるところでもあり、視覚情報などを処理するといった五感にも関係する場所です。

画像の説明

画像の説明

※画像はネットからお借りしました。



この3つの脳のうち、「脳が疲れている」ときに最も影響を受けやすいのが「脳幹」(植物脳)です。

植物脳の働きが悪くなると、自律神経が乱れ、内臓、血管、汗腺などに異常が現れます。

ただ、どこにどう現れるかはわかりません。

人によって胃が痛くなったり、便秘になったり、動悸がしたり、生理不順になったり多種多様です。

しかし、症状の出ているところに病変が見つかったり、数値異常が検出されたりすることはほとんどありません。

では、どのようにしてこの「脳の疲れ」を取っていけば良いのでしょうか?

次回から、お手玉やティッシュペーパーを使った呼吸法、リズム運動などで脳へ働きかける仕組みを説明していきます(^^)

今日もお読み頂きありがとうございました。





LINE@からでも予約出来ます!
どうぞご利用下さい。

予約はこちらから
画像の説明

友だち追加


ーーーーー
~ココロとカラダに優しさ温もりを~
自律神経症状・慢性症状専門
無痛整体・温灸 日日庵
〶405-0016山梨県山梨市大野1111
📞:070-3336-2121
✉:info@nichi2an.com
🏠:https://nichi2an.com/
LINE@:fhx2499n
ーーーーー

コメント


認証コード1763

コメントは管理者の承認後に表示されます。