自律神経の乱れの原因の1つは「脳の疲れ」①

こんにちは、日日庵の安保です(^^)

先日、紹介した「お手玉をすると、うつ・パニック障害は治る」の本にわかりやすい説明が書いてありましたので、抜粋して説明していきたいと思います。




今の現代社会では、自分の周囲から様々な情報が入ってきます。

それに加え、人間関係、家族関係、会社、職場、学校などで、たくさんのストレスにさらされています。

このようなストレスに振り回され、嫌な氣持ちになったり、不安になったり、なんでこんなことになったんだろう、どうして私だけなんて考えたことがある人も多いのではないでしょうか?

考えるということは、自分が思ってる以上に疲れることです。

脳を自分でコントロールすることは難しいですが、

こういった「脳の疲れ」は、一晩寝たり、趣味やスポーツなどでストレス発散したりすることによって、解消されます。

しかし、真面目、責任感が強い、努力家、細かい、気が利く、など

仕事でミスをしてはいけない

迷惑をかけてはいけない

人に悪く思われたくない

というような理由で頑張り続けてしまう方は自律神経が乱れる傾向にあると思います。

脳が極端に反応し、興奮し、疲弊してしまってるということです。

そして、こうなってることに本人が氣付いていないことが多いです。

脳が疲れていることにより、交感神経が優位になりすぎて、

もっと頑張らなければいけない

とブレーキの調節が効かなくなった状態と言えます。

身体が疲れたり、嫌な感情になったとき、

周りの人が自分より良く見えたり、

普段なら氣にしないような言葉に反応したりすることはありませんか?

これは「脳が疲れている」証拠です。

結果、自律神経の乱れを引き起こし、体調不良に繫がっていると考えられます。

この「脳の疲れ」を次回はもう少し掘り下げていきたいと思います。

今日もお読み頂きありがとうございました。




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