不安な気持ちになったときに何をするか?

こんにちは、日日庵の安保です。

梅雨に入り、雨が降ったり、肌寒くなったり、湿気が出たり、毎日大変ですね。。

前回も書きましたが、食べ物は梅干しがオススメです。
カラダがシャキッとしますね!

昔の知恵を活かして、変化が出やすい時期を乗り越えましょう(^^)







今日はみなさんも必ず持ったことがある「不安な気持ち」についてです。

タイトルに対しての答えをひと言でいうと




「身体を変える」




ということです。

頭の思考は頭ではなかなか変えれません。

不安な気持ちを追い払おうとしても余計膨らんでいくのがわかります。

幼少期から育った環境や習慣がそうさせていることもあります。

嫌な記憶を排除しようと思っても、時間が経てばその記憶も薄らいで行くかもしれませんが、潜在意識に入り込んで決して無くなるということはありません。




人は「考えないことを考えることは出来ない」からです。




頭の思考法も色々ありますが、それで効果があればそれでも良いと思います。

効果が無ければ、身体を変えるということを意識してみてはいかがでしょうか?




具体的に身体を変えるということは…??

身体の動きは脳が指令を出しています。

脳が思考を決めています。

簡単に言うと、(以前にも書いたかもしれませんが)

上を向いて「今日良い天気だなぁ」と言うのと、

下を向いて「今日良い天気だなぁ」と言うのでは、

感覚が変わるのがわかると思います。

身体の動き1つで脳が変わった証拠です。

これを応用していくと、身体を変えることで思考が変わるという意味がだんだんわかってくると思います。

人は考え方の癖があります。(決してダメなことではありません)

右脳と左脳があったり、前頭野、側頭野など、脳には色んな役割を持った部位があります。

これが満遍なく上手く使われていないと、思考の偏りだったり、癖が出ます。




では、満遍なく使えるように、どう変えるのか…??

具体的な方法は、

①五感をフルに使う

②タッピングをする

③身体の左右の動きを満遍なく使ってみる

④食事を変える

⑤体操、ストレッチ、ヨガをする

などです。


順番に説明していきます。

①五感はほとんどが顔に集中しています。脳に近い部位です。
嫌な気持ちになったとき、
・自分の好きな匂いを嗅ぐ(アロマオイルをハンカチに含ませるなど)⇒嗅覚
・自分の目の前でパンッと手を叩く(リセットするイメージ)⇒聴覚・感覚
・ガムを噛む⇒味覚・感覚・嗅覚
・目を軽く圧迫する(アシュネル反射)⇒視覚・感覚
など、色んな方法があります。実際やってみると凝り固まった気分が変わるのがわかるでしょう。

②タッピングとは、簡単に言うと身体を軽くタッチしていく行為です。
タッチする場所はそれぞれありますが、楽になりやすいポイントは、
「おでこ」「眉間の間」「鎖骨の下」「小指の付け根」などです。
「タッピング 不安」などで検索するとたくさん出てくるので興味があれば調べてみて下さい。

③身体の左右の動きを満遍なく使うと右脳と左脳が良く使われます。
右利きであれば、反対の手で使ってみる、これでも構いませんが、
オススメは「お手玉」です。
「お手玉」は左右の手を上手く使わないと出来ません。
それにやっているときはほとんどお手玉のことしか考えないと思います。
不安は未来と過去が引っ掛かっていることが多いので「今に集中」出来ていないことが多いです。
「お手玉」はこれを解消してくれ集中しやすい脳を作ってくれますので是非おすすめです。(お手玉はパニック障害を治すという本があるくらいです)

④人の身体は何で出来ているを考えたことはあるでしょうか?
答えは「食べたもの」です。脳も筋肉も骨も食べたもので育ちます。
身体に影響して当然です。
脳の思考はホルモンや神経伝達物質が影響しています。
それは身体の中で作られた臓器が影響しています。
思考の問題は頭や脳と思ってる人は、1度「食事」に目を向けてみて下さい。
ちなみに僕も食事を変えて思考がガラッと変わりました。
「自律神経 食事」「不安 うつ 食事」などで検索するとたくさん出てくると思います。

⑤身体を動かすことはとても良いことです。
筋肉に刺激が行き、血流が良くなり、代謝で老廃物が出ていきやすくなります。
身体は体液を循環させなければいけません。
水を放置しておくと水が腐るように、身体の中の液体も循環させなければいけません。
身体を動かすのが苦手という人には「ラジオ体操」から始めてみるのがオススメです。
少し汗をかくくらいでも気持ちがスッキリするのがわかるので是非身体は動かしてみて下さい。




それぞれの共通のポイントは脳へ刺激するということです!




長々と書いてしまいましたが、一番大事なことを書いておきます。




「すべては自分です」




やるもやらないも、動くも休むも、自分で決めれます。

身体の辛い症状や嫌な気持ちがするのもわかります。

ですが、

原因を作ったのも自分であり、治すのも自分なんです。
(もちろんどうしても医者や他人の手が必要な場合もあります)

自分の身体に責任を持つこと、思考も同じです。

上に書いたことはあくまでもアドバイスだったりお手伝いです。

「自分で何とかしよう」

ということが大事だと思っています。

「何とかしてもらおう」

という気持ちは依存を生みます。
(すがりたい気持ちもわかりますが、自分の身体に無責任とも言えます)

自分の身体と過ごし方に向き合うこと

それが根底にある大事なことだと思っています。

今出ている症状や気持ちはステップアップするための気づきだと思います。

最後に真面目な難しい話になってしまいました。苦笑

僕も今日書いたことを実践して自分の癖のある思考を少しでも柔軟にしていこうと思います(^^)

死ぬまで日々成長ですね(^^)

最後までお読み頂きありがとうございました。

院内にある本は貸し出ししていますので遠慮なくお声掛け下さい(^^)

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・心療内科に行く前に食事を変えなさい
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