原因不明の頭痛、慢性的な頭痛でお悩みのあなたへ

「頭痛薬が手放せない…」「何年も同じような状態が続いている…」
「原因不明と言われる…」「病院へ行ってもお薬の対処でしかない…」
「肩こりなどの不快な症状、ひどいときは吐き気やめまいも…」

このようなことでお悩みではないでしょうか?

○もくじ


頭痛とは

頭痛には種類があります。

① 日常的な生体反応としての頭痛
かき氷を食べたときや二日酔いのときなどに、頭が痛くなることがあります。
これは誰にでも起こりえる生体反応として頭痛です。

② 症候性頭痛
脳の病気やその他の何らかの病気が原因となり起こる頭痛です。
この場合、命に関わることもあります。

慢性頭痛
片頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛など、いわゆる頭痛もちの方の頭痛です。
慢性頭痛といっても痛み方に違いがあります。

当院ではこの③の頭痛に対し施術を行っていきます。
もし自分の頭痛が不安なようであれば一度医療機関に行くことをお勧め致します。

頭痛の原因とは?

病院等で検査してもらっても「異常なし」また「原因不明」と言われることがあるかもしれません。

そういった場合、「首や肩周り筋肉の過緊張による凝り」が原因である場合が多いです。

あなたは自分の頭の重さがどれくらいかごご存知でしょうか?

頭の重さは約6キロ(2リットルのペットボトル3本)と言われています。

想像しただけでもかなり重いのが理解出来るかと思います。

その頭を首や肩の筋肉が支えているのです。

では、なぜ頭痛になる人とそうでない人がいるのか

同じような頭を持ち、同じくらいの重さの頭、なのになぜ頭が痛くなる人とそうでない人がいるのでしょうか。
それは頭を支えているときの姿勢の癖にあります。

本来、重心がしっかりと頭の中心に来ていれば、筋肉に負荷がなく、支えることが出来ます。

しかし、日常生活や仕事等で長時間にわたるデスクワークをしたり、スマートフォンやパソコンに見入ったり、本や雑誌を読んだり、あるいは料理をするなど、頭が前へ出た前傾姿勢を取ることがとても多くなっています。

前傾姿勢をとると、首の後ろ側や肩の筋肉を緊張させ、重い頭が前へ倒れないように身体は無意識に頑張ります

前傾姿勢の状態が長時間続くと、脳がそれを正常な状態と誤って判断し、その誤った状態が普通であるということをインプットしてしまいます。

さらに、仕事や対人関係などの精神的ストレスが加わることによって、筋肉の緊張にますます拍車がかかってしまいます。

そして、首を通る神経や血管等を圧迫、さらには脳脊髄液の循環の滞りなどが起こり、頭痛が慢性化する状態となります。

首の重要性

首は頭(脳)と身体をつなぐ、とても重要な部位です。
脳から全身に指令を出したり、全身からの情報を受け取る重要な神経が通っています。
また、神経だけでなく、主要な血管も集中しており、特に首の上半分は、脳の一部とも言える、重要で繊細な部位です。
首まわりの筋肉の緊張が、神経や血管を圧迫し、それが原因で不調が生じると考えられています。

薬による対処について

病院へ行き、頭痛薬を出されて飲まれている方も多いかと思います。
とても便利でありがたいものですが、薬は症状を治してくれるものではありません。
症状や痛みを「抑える」ことが、薬の役割です。
そのため一時的に良くなったと思われても、また症状が出てくることがあります。
また、身体は薬を「異物」と見なします。
そのため、身体に負担がかかり副作用が出る可能性も高くなり、さらに、ほとんどの薬は交感神経を刺激するので、自律神経のバランスを崩し、血流を阻害し、治癒を遅らせてしまう可能性さえあります。
「薬を飲んで治った」、と思われることもあるかもしれませんが、それは症状を抑えている間に、身体の自然治癒力が快癒に導いてくれたということです。
一時的に症状や痛みを抑えるのが薬の役割であり、どのような薬であれ服用は短期にとどめた方が無難と考えております。

マッサージについて

マッサージをされると氣持ちが良いです。
その場や一時的には良くなったと思われると思います。
しかし、これも薬と同じく対症療法に過ぎません。
凝り固まった首や肩の筋肉の緊張を強く押したり揉んだりした場合、身体は「攻撃」とみなし防御反応が働いてかえって緊張がすることもあります。
また一時的に緊張を解いた筋肉でも外からの強い刺激であるため戻ってしまうことがほとんどです。
首の周りの筋肉が緊張すると脳を行き来するはずの血流や神経伝達がスムーズにいかなくなり悪化する場合もあります。


根本解決するには?

当院ではお辛い頭痛の症状に対し、「筋肉をゆるめ、正しい姿勢、正しい筋肉の癖を身につけること」をします。

施術により、首・肩の緊張をゆるめることにより血流循環や神経伝達がスムーズに行える状態を作ります。

筋肉をゆるめることにより、骨格が正しい位置へ導かれます。

つまり、骨格を矯正しているわけではなく、筋肉をゆるめることにより「自然に整う」状態を作っているのです。

これが自然治癒力が促されるということです。

ですので、私たちが出来ることはあくまでお手伝いになります。

きっかけ作りをすることにより「自分の力で治る」ということを重要視しております。
そうすることにより、慢性化が避けられ、身体が良い方向へ行くようになっていきます。

さらに施術と平行して、原因である、普段の姿勢や生活習慣の改善に取り組むということが大切になってきます。

今までと同じ生活をしていたら、良くなっても、また再発してしまうからです。

施術を受けるだけでは、根本的に解決するには至りません。
ご自身で、取り組んでいただくことも、とても大切になってきます。

普段の生活の見直しと悪い癖を取り除き、施術とともに二人三脚で頭痛の改善に取り組んでいきましょう。

無痛整体・温灸 日日庵 安保 曜

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