当院の施術方法

当院では「無痛整体」「温灸」の2つの施術方法をとっております。
皆様が想像するようなボキボキしたり強い刺激での施術を行うことは一切ありません。
また、温灸につきましても火傷をするような熱いお灸は致しません。
当院では一般的な施術とは少し異なった施術を行います。
疑問に思われる方も多いので、実際にどのようなことを行うのかこのページで説明していきます。

○もくじ


無痛整体とは

無痛整体とは自然の原理に沿い、本来身体が持っている自然治癒力を引き出す療法です。

そっと触れたり、揺らしたりするだけの施術です。
はじめて受けられた方は「何をされているのかわからない」「ふわふわする感じ」「ゆらゆらされて氣持ち良い」そんな感想を頂きます。
優しい、安心安全な施術法です。

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優しい施術と書きましたが、人間には面白い法則が備わっています。

・アルントシュルツの法則

①「刺激が無い場合は神経細胞と組織を劣化させる」
②「弱い確実な刺激は神経細胞と組織を活性化させる
③「普通の刺激はなにもおこさない(維持させる)」
④「強い刺激は神経細胞と組織を鈍化させる」

といった機能があります。
この法則に基づき、当院では弱い確実な刺激でアプローチをしていきます。

温灸とは

温熱刺激により、身体の血流循環、代謝促進、免疫力の向上を目的とした療法です。

お灸の施術には大まかに2種類あり、直接皮膚に対してお米の半分ほどの大きさに「もぐさ」をひねり、すえる『直接灸』と、お灸と皮膚の間に何かを隔ててすえる『間接灸』があります。
当院では、直接灸は行わず、すべて『間接灸』によって施術していきます。

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・火傷について

当院では火傷や苦痛を伴う施術は一切行いません。
ストレスが多くデリケートな現代人にとって火傷や熱すぎるお灸は身体の防御反応が過剰になり、かえって症状を悪化させることもあります。間接的に温めるお灸は心地よい刺激ですので安心して施術を受けて頂けます。



当院で使っている温灸の道具です。

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左から、枡灸(箱灸)、お椀灸、棒温灸器、手前が(炭化)棒灸です。

「無痛整体」「温灸」の主な特徴

・完全に無痛です。

骨をボキボキ、痛い、火傷させる、熱いなどの強い刺激は一切致しません。

・自然治癒力を引き出します。

優しさと温もりある施術が、心と身体の緊張を解き、身体が本来持つ力を引き出します。

・自律神経を整えます。

優しい刺激と温かい刺激により、副交感神経が働き、心を落ち着かせます。

・脳へのアプローチを致します。

感覚器官である筋肉を通じて、命令系統である脳へのアプローチをします。

・安心、安全な施術です。

お子様からお年寄りでも、安心して受けることができる、とても安全な整体です。


当院では、基本的に全身を施術致します。
痛いところ、辛いところだけを診ることは致しません。
身体は全て繋がって出来ています。
痛いところ、辛いところに原因があるとは限りません。
根本解決の原因は、身体全体、心の問題、生活習慣等、様々な要因が考えられますので、トータルでアプローチ出来るよう探っていきます。


良くなる仕組み

自然治癒力を最大限に引き出す

当院の施術は「自然治癒力を高めること」が目的です。
その結果、「自ら治る身体になること」が目標です。

この環境を整えたり、きっかけ作りするのが当院での仕事です。

施術を受けるとどうなるの

簡潔に言いますと、「無痛整体」「温灸」の施術を受けることにより、

筋肉がゆるみます。

筋肉がゆるむことにより、

骨格が正しい位置へ整い、
血流が促され、
リンパの流れが良くなります。

筋肉をゆるめ、骨格が整い、血流が促進され、リンパの流れが良くなることにより、

自律神経が安定し、
ホルモンバランスが整い、
代謝が上がり免疫力が向上します。

最終的に、自然治癒力を引き出すことになります。

「筋肉がゆるむ」

「骨格が整う」

「血流が促進される」

「リンパの流れが良くなる」

「自律神経が安定する」

「ホルモンバランスが整う」

「代謝が上がり免疫力が向上」

「自然治癒力が働きやすい状態になる」


優しさと温もりにこだわる理由

当院では「優しいは心地よい、温かいは氣持ち良い」をコンセプトとしております。
よって、痛い、熱い、強いといった刺激のある施術は致しません。

一般的な施術というと、押す、揉む、バキバキ、矯正する、ハリを刺す、お灸をすえるというイメージが強いかと思います。

それらのアプローチは、たしかに一時的には楽になったように感じます。
しかし、多くの場合は、不調が再発してしまうこともあります。

それどころか、以前よりもますます悪化することも少なくありません。

脳へのアプローチ

まずは、身体にとって様々な不調が起こる仕組みを知ることが重要です。
筋肉や神経は脳からの指令でその機能が働きます。
身体の司令塔は「脳」です。

脳といっても、考えたり意識することだけが、その働きではありません。
脳には、無意識のうちに、身体の状態を把握したり、身体中へ命令を送るという働きもあります。

人間の身体は、強い刺激やストレスに対し、「攻撃されている、危ない」と(脳が)感じて、(身体が)緊張します。

脳が身体へ「緊張」という指示を出しているわけです。

ストレスで緊張とは?

この場合のストレスとは、精神的ストレスだけではありません。
肉体的なストレスも大きな要因です。
例えば、仕事で上司に怒られるといったプレッシャーや、狭いところにいると緊張してしまう、トイレが近くないかと不安になるものも"精神的"ストレスです。
それに加え、過労や寝不足など疲労の蓄積、身体に良くない食べ物の摂取、その他不自然な生活習慣などは"肉体的なストレス"と言えます。



この経験を日常的に積み重ねていくと、その緊張状態が脳にインプットされ、悪い癖として定着してしまいます。

すると、緊張がなかなか解けなくなり、無意識的にずっと緊張状態が続いてしまうことになります。

自分では脱力しているつもりでも、「うまく力が抜けていない」と感じることはありませんか?自覚の有無に関わらず、そうであることが非常に多いです。

そうして緊張した身体の内部(=深層の筋肉)が周囲の内臓や血管、神経などを不自然に圧迫することにより、血流など体液循環の乱れや、自律神経の不具合を引き起こします。

このような身体の仕組みから、痛みや不快感など様々な不調が表に現れるのです。

当院の施術では、身体にやさしく触れたり揺らしたり温めたりすることにより、脳に「今は危険な状態ではない、緊張を解いても大丈夫」と伝えます。

すると、脳の命令により、それまでの過度な緊張が解かれます。

さらに、このように本来の正しい状態を脳がインプットして「上書き」することにより、今度はその状態が「良いクセ」として身についてくれます。

この状態が、自分自身を修復する力=自然治癒力が最もパワフルに働ける体内環境なのです。


「治ること」と「一時的に効果があること」は別もの

押す、揉むなどの外からの強い刺激を受けると、たしかにそのときは楽になったように感じます。
筋肉細胞が、強引に、一時的に破壊されるからです。

しかし、強い刺激は身体にとって、攻撃以外の何者でもありません。

破壊された筋肉細胞は、必ず再生します。
その際に、「脳からの緊張という命令」自体が変わっていなければ、延々と緊張状態が再発し続けます

それどころか、脳は防衛本能と学習機能により、より一層強い緊張を生み出します。

「前回は破壊されてしまったから、次はより強い緊張状態にして、外からの攻撃に負けないようにしなければ。」というイメージです。

こうして延々と繰り返されます。

あなたがもし、対処的に「とりあえずいまだけ楽になりたい」と感じたり、単に気持ち良さや慰安を求めるならば、そうした手法を利用されるのが良いかと思います。

しかし、あなたが「解決」を目的とするならば、脳の指令自体を変えることが必要です。

それは、強い刺激や強引な手法ではできません。


北風と太陽

わかりやすく説明するため、イソップ寓話のひとつである「北風と太陽」の話を書いておきます。

画像の説明

旅人のマントを脱がそうと北風は強い風を吹き付けました。

しかし旅人がマントを飛ばされないよう身体をこわばらせ、

マントを強く押さえたため、

北風はマントを脱がせることができませんでした。

一方で、太陽は暖かい日光をやさしく注ぎました。

すると、旅人は喜んで自分からマントを脱ぎました。



当院の施術は、まさしくこの太陽の光のように、やさしく身体をつつみ、根本からの安心を与え、身体みずからが緊張を解いていくように導く療法です。


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