当院の方針

このページでは当院の方針をご説明させて頂きます。

当院では主に3つのことを重要視しております。

〇もくじ

自然治癒力に働きかけること
筋肉の疲労や過緊張に焦点を当てていること
心の在り方を大切にすること


「自然治癒力に働きかけること」

当院では、本来、身体が持っている”自然治癒力”を大切にしています。
人間の身体は自然に治る力を持っています。

例えば、風邪を引いても、ずっと続くわけではありません。
切り傷を負ったとしても、皮膚は再生されます。
お腹を下しても、そのうち良くなります。

これは”自然治癒力”が働いた結果です。

ギリシャ時代の医聖ヒポクラテスは「人間は誰でも身体の中に100人の名医を持っている」と言いました。

身体に不自然なことをするから不調が出ます。
原因は様々なところにあります。

「生活習慣」「筋肉の過緊張」「心の在り方」…

その積み重ねが"慢性的な症状"として現れます。

その症状は何らかの原因で、自然治癒力がうまく働けない状態になっているのだと当院では考えております。

原因は一つではなく、重なって症状が出ることがほとんどだと考えられます。

そして当院ではその原因を根本から解決し、自然治癒力がスムーズに働ける状態になるようお手伝い致します。

また、慢性的になってしまった症状はすぐに良くなることは難しいです。

あなたの身体はどのように成長しましたか?

子どもの頃を思い出してみて下さい。

いつ箸を上手に使えるようになりましたか?

いつ上手く自転車に乗れるようになりましたか?

いきなり出来るようになったわけではありません。
習慣が身に付き、出来るようになったことがほとんどです。

症状が良くなっていくのも同じです。

身体は自然に良くなろうとしています。
ゆっくりゆっくり変化していく方が身体に定着していきます。

身体の状態が悪くなったのも"習慣"であれば、良くなっていくにも"良い習慣"を身に付けていくことが大切です。

私が出来ることは「治すこと」ではありません。
お手伝いをするだけです。

「治す」のはあなた自身です。

誰しも身体には"自然治癒力"を持っています。
自分の身体の治癒力を信頼し、根本解決の道へ進んでいきましょう。

「筋肉の疲労や過緊張に焦点を当てていること」

当院では様々な症状の原因は"筋肉にある"と考えております。

身体の筋肉は数百個あると言われています。
その筋肉の過緊張した状態が原因となり症状が出ている可能性があります。
筋肉の疲労や過緊張が「骨格の歪み」「自律神経のバランス」に大きく関係しています。

骨格と筋肉

よく「骨格が歪む」という言葉が使われます。
「歪む」とはどうゆうことでしょうか。
骨には筋肉が付着しています。
骨は単独では動きません。
筋肉が緊張して骨が引っ張られ「歪み」として表れます
ということは、骨格が歪む原因は筋肉と考えられます。

自律神経と筋肉

「自律神経のバランス」も筋肉に関係しています。
自律神経とは自分の意思とは無関係に心臓や内臓の働きを調節してくれる神経のことです。
筋肉の緊張は交換神経が優位の状態です。
筋肉の弛緩は副交感神経が優位の状態です。
自律神経はどちらかが過剰になりバランスを崩してしまうと身体に様々な不調が起こります。
当院では、「自分の意思では抜くことの出来ない身体の緊張をゆるめること」を目的としております。
このように筋肉をゆるめることは自律神経のバランスを調節するのに最も重要になります。
現代のストレス社会での生活を考えると交感神経が優位になり筋肉の疲労や過緊張が起こりやすい状態になっています。

よって、様々な習慣や要因が重なり、

「筋肉の疲労・過緊張」

「骨格の歪み・自律神経の乱れ」

「身体の不調・症状」

に繋がると考えております。

「心の在り方を大切にすること」

当院では”心の状態”を大切にしております。
心と身体は密接に関係しています。
心の状態、在り方により、様々な症状が変わってきます。

例えば、仕事をしていて上司に説教などをされたとき、身体がグッと緊張している感じはありませんか?
また、逆にその説教が終わると緊張が解けたりしていませんか?

簡単に言うと心の状態が身体の状態も支配するということです。
これは自律神経系が大いに関係しています。

当院で施術を行う際は、

「あせらないこと」
「ゆるすこと」
「ゆだねること」

を大事にしております。

焦りは禁物です。
焦っても身体は急激には変化しません。
身体は急激な変化を嫌う仕組みになっています。
まずは良い機会と思い、自分と向き合う時間を大切にしましょう。

今出ている症状は「それ以上無理しちゃいけないよ」と自分に気づかせてくれているきっかけです。

苦しいのは十分承知です。
でも、まずは自分の身体を労わってあげましょう。
あれもこれもうまくいかないと躍起になっては交感神経が優位になり過ぎ、筋肉にも過緊張が起こります。その結果、身体に"不調のサイン(症状)"として表れます。

今まで頑張ってくれていた身体に感謝です。
それから、自分には治る力があることを信頼しましょう。

私が出来ることは「良くなるお手伝い」に過ぎません。
あとは身体の治る力に任せていきましょう。

まとめ

以上、当院の方針を3つあげました。
私の想いの根本は「自分の身体を大切に想ってほしい」ということにあります。
何かに頼るのではなく、ご自身の力で健康で生き生きと過ごしてもらうということです。
私も自分が出来ることを最大限提供していきます。
どうぞ宜しくお願い致します。


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