不眠症でお悩みのあなたへ

「眠りが浅い…」「なかなか寝付けない…」
「ぐっすり寝た気がしない…」「朝起きても疲れが残ったまま…」

こんなことでお悩みではありませんか?

○もくじ


不眠症とは?

「夜寝つきが悪い」
「眠りを維持できない」
「朝早く目が覚める」
「眠りが浅く十分眠った感じがしない」

など…

このような症状が続き、夜間によく眠れないため、日中に眠気が起こり、注意力が散漫になり、疲れがたまり、数々の体調不良が起こる状態のことを言います。

睡眠薬について

睡眠薬を服用し一時的には眠れるようになりますが、長期的に使用した場合、身体が薬の使用に慣れてしまい、依存症や乱用の可能性も出てきてしまいます。
結果、「薬がなければ寝られない」といった悪循環が起きてしまい、身体を無理矢理寝かしつけていることから熟睡できないといったことまで起きてしまいます。


不眠症の症状とは?

まずご安心下さい。
不眠症と言っても病気ではありません。

あくまでもその状態であり、その人の症状です。

つまり、原因がわかれば改善される見込みは高いと言えます。

・タイプ別不眠症

入眠困難:床についてもなかなか(30分~1時間以上)眠りにつけない。

中途覚醒:いったん眠りについても、翌朝起床するまでの間、夜中に何度も目が覚める。

早朝覚醒:希望する時刻、あるいは通常の2時間以上前に目が覚め、その後眠れない。

熟眠障害:眠りが浅く、睡眠時間のわりに熟睡した感じが得られない。


不眠症の原因とは?

当院では不眠症の原因を「慢性的な筋肉の過緊張・過疲労」と考えております。

筋肉の緊張をコントロールしている自律神経に偏りが出て、「活動するときはしっかり動く」「休息するときはゆっくりリラックスする」、そんなスイッチのオンとオフの切り返しに異常が出ていると考えています。


ではなぜオンとオフが出来なくなるのでしょうか?

それは身体の深いところにある筋肉(深層筋)がコントロール出来ない状態になってしまっているからです。

筋肉は浅いところと深いところにあり、
どちらかというと大きな動きで関節を曲げたりするのが浅い筋肉
身体を動かさずに支えたりバランスをとり細かい動きをするのが深い筋肉
、であると言われています。

そしてこの深層筋は無意識に使っていることが多く、自律神経と互いにモニターし合っていると言われています。

つまり、無意識に緊張状態を作り出し、それが「普通の状態」と身体が認識してしまい、力がうまく抜けていない状態が続いていると考えられます。


この深層筋を無意識に緊張させてしまう場面が日常生活に多くあるのではないでしょうか?

・お仕事の疲労
・長時間の同じ姿勢
・精神的なストレス
・生活リズムの乱れ
・薬の常用
・食事の偏り

など…

このようなことが複数重なり、結果として、筋肉の緊張が蓄積し、脳がこの状態が普通と判断してしまい、身体が自然に休めない状態を作ってしまいます。
そうしたことにより、身体に歪みが生じ、血流や神経の循環を阻害し、内臓等までも圧迫していまいます。


どうすれば解決出来る?

当院ではこの筋肉の過緊張をゆるめる施術をしていきます。

筋肉の過緊張をゆるめると骨格が整います。
骨格が整うと血流が良くなり、神経伝達もスムーズになります。
その結果、内臓が圧迫から解放され、自然治癒力が促されやすい状態になります。

どうやって過緊張をゆるめるの?

ただ単にマッサージをしただけでは、一時的に筋肉の組織を破壊し、血流を促して楽にしただけに過ぎません。結果、身体の防御反応が働き、再び元の状態へ戻ってしまいます

当院独自の施術では、この筋肉を「ゆるめる」ということに関して「脳」の機能を利用します。

筋肉の動きは脳から指令が出て動かされます。

優しい整体や温かい温灸によって筋肉を通じ、脳に安心感を与えます

その結果、「過緊張」という脳からの指令が解除され、身体の内側から弛んでいくという施術です。

身体の緊張がゆるみ、自然な状態へと戻れば、それまで圧迫されていた血管・神経・内蔵などが解放されます。

つまり、身体本来の働きを取り戻します。

こうして、「自然に眠れる」という本来の働きが戻ってくるというのが、当院の考えです。


日常生活の取り組み方

施術をしても解決に至らない場合があります。
それは原因に対しての結果を変えただけだからです。

施術を行うのは1時間程度です。そこではきっかけ作りに過ぎません

1日24時間のうちどのような過ごし方をしている方に目を向けることも大事になってきます。

原因を改善するヒントとは?

日常生活の過ごし方について、いくつか取り上げてみます。

ぬるめのお風呂:ぬるめ(38℃~40℃)のお風呂に浸かることにより、副交感神経が優位になります。お風呂ではぬるめでゆっくり身体を休めてみましょう。

体内時計のリセット:簡単に言うと朝日を浴びるということです。身体の日内リズムで朝に活動神経(交感神経)のスイッチを入れましょう。はじめは辛いかもしれませんが、朝日を浴びることによってセロトニンという物質が出てだんだん氣持ち良くなってきます。

寝る前に光を見ないようにする:今の時代、パソコンやスマホからの光が問題視されています。目から入る光は交感神経を刺激し、脳が興奮状態になります。ただでさえ電磁波で囲まれたような生活環境ですので、夜は極力光の刺激は控えるようにしましょう。部屋の電灯も暗めにしたり、最低でも寝る3時間前はスマホを見ないようにする工夫も必要です。

カフェインを取らない:カフェインは適量取ることによりやる気を高めたり、リフレッシュ効果や疲労をやわらげる作用がある一方、大量に摂取すると不整脈、不安、興奮、幻覚、ふるえなどの症状が出るとも言われています。特に不眠には逆効果になりやすいので摂取は控えるようにしましょう。

睡眠時間にこだわらない:睡眠時間には個人差があり、平均睡眠時間は8時間程度ですが、3時間ほどの睡眠で間に合っている人もいれば、10時間ほど眠らないと寝足りない人までいます。
また健康な人でも年齢とともに中途覚醒や早朝覚醒が増えてきます。
「若い頃はもっと眠れたのに」は禁物です。
不眠症は不眠そのものだけではなく「日中に不調が出現する」ことが問題です。
眠りが浅く感じられても昼間の生活に支障がなければ大丈夫です。
睡眠時間が短いことや目覚めた回数にこだわりすぎないことも大事になってきます。


最後に、、、

不眠についてお悩みの方も多いのではないでしょうか。
また、薬に頼ってしまう方も多いと思います。

もし、「不眠を根本から改善したい」「極力、薬には頼りたくない」「自分でなんとかしたい」と言う想いがあれば、是非、ご相談下さい。

そのような想いがあるだけでも、まず改善方向へ一歩進んでいます。
「自分の治る力」を信じましょう。

施術やお話を通じて、私たちが二人三脚となり誠心誠意対応させて頂きます。

無痛整体・温灸 日日庵 安保 曜

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