パニック障害でお悩みのあなたへ

「突然胸がどきどきする…」「高速道路が怖くて走れない…」
「人混みの中で動けなくなる…」「不安で仕方がなくなる…」
「息が出来ない、死んでしまうのではないか…」

そのようなことでお悩みではないでしょうか?

○もくじ


パニック障害とは?

突然、胸がドキドキしたり、胸がしめつけられて、息ができなくなったり、また、このまま死ぬのではないか、気が変になるのではないか、という強い不安におそわれる・・・
このような、何の前ぶれもなく、パニック状態に陥る症状を「パニック障害」と呼んでいます。

パニック障害の症状とは?

主に3つに分けられます。

パニック発作:動悸(心臓がドキドキする)、呼吸困難(過呼吸)、発汗、めまい、ふるえ、しびれ等

予期不安:「またあの発作が起きるのではないか」という強い不安感、恐怖感。また、予期不安がパニック発作を誘発することもある

広場恐怖:閉塞感がある逃げ場のない場所や、人ごみや大勢が集まる場所が怖くなったり、行けなくなること、1人で外出出来なくなってしまう

パニック発作と共に、予期不安や広場恐怖で悪循環に陥り、症状の悪化を招くことがあります。
また、近しい人に話しても、なかなか分かってもらえず、辛い思いをされる方も多いようです。

パニック障害の原因とは?

一般的な病院での診断

ほとんどの病院では以下のようなことを言われた方も多いのではないでしょうか。

症状は「パニック障害」だけど原因は不明
精神的なものと言われ、心療内科を勧められたり、薬を処方される
脳内神経伝達物質のバランスの乱れ

医療機関の説明は、明確な根拠はなく、あくまでも推察でしかありません。
「なぜその神経伝達物質は異常をきたしたのか?」「何がきっかけで、どういう経緯でそうなったのか?」という解説があったでしょうか?

薬で改善されないのはどうして?

病院で薬を処方されても症状に変化がない方がいます。
むしろ悪化していると感じてしまう場合もあるかと思います。

それは薬によって「結果を変えている」に過ぎないからです。

薬によって結果(症状)を変えている(抑えている)だけで、根本の原因は取り除かれていないからです。

薬をすべて否定するわけではありません。
薬で徐々に改善された例もたしかにあると思います。

しかし、このようなケースにしても、身体を治癒に導いてくれるものは、
あなた自身の身体の力、元々備わっている「自然治癒力」でしかないのです。

人工的なお薬は、身体にとって「異物」と見なされます。

その「異物」は、交感神経を刺激し、筋肉を緊張させてしまい、血流や神経の正常な働きを阻害してしまい、免疫力を低下させてしまいます。

そして、いわゆる「副作用」といわれる症状も出て来たりします。

結果として「自然治癒力」を発揮させる力を、弱めてしまうことになります。

※尚、お薬に関しましては、私は医者ではありませんので、具体的に服用の指示等ができません。減薬や断薬をお考えの方は、かかりつけのお医者さんにご相談ください。急な断薬はとても危険です。無理に断薬を行なうことは避けるようにして下さい。


当院での見解

ではパニック障害の原因とは何でしょうか?

まずご安心下さい。
自律神経失調症同様、パニック障害は病気ではありません。
自律神経の乱れの1つです。

そしてその原因の1つとして、当院では「不自然な筋肉や骨格のバランス」と考えています。

過剰に疲労や緊張をしてしまっている筋肉や、その筋肉の影響により骨格が歪むことから、自律神経のバランスが乱れ、様々な症状が起きてきてしまうと考えられます。

また、骨格の乱れにより血管や神経、内臓を圧迫し、血流が滞り、神経伝達が阻害され、内臓の働きが制限されてしまいます。

そして、全身が緊張し、ドキドキと動悸がし、血の気がひいていき、恐怖感が押し寄せ、発作が起こる結果となってしまいます。

パニック障害を解決するには

症状を解決させるには、原因を取り除くことが必要となります。

なぜなら、せっかく良くなっても、原因がそのままでは、いつか再発してしまうからです。

「不自然な筋肉や骨格のバランス」はどうして起きるのでしょうか?

それは、全てがあなたの日常生活の中に原因があります。

同じ姿勢、同じ筋肉ばかりを使う動き、精神的なストレスによる身体の緊張、不規則な生活、バランスの悪い食生活…

筋肉を過剰に緊張または疲労させてしまう、原因が必ず存在しているのです。

また、思考のクセ、考え方が影響している場合も多くあります。

つまり、精神的な面と、身体的な面、両方から原因が考えられることが多くあります。

精神的にストレスがかかり続ければ、筋肉が緊張を続けるクセがつきます。
身体的に負荷がかかり続ければ、同じく筋肉が緊張を続けるクセがつきます。

以上のように、精神と身体は密接な関係を築いています。
これが、「精神的な症状だけれど、原因は身体の状態にある」ということです。

そして、この原因を取り除くための取り組みをしていただき、再度このような筋肉の状態にならないようにしていただく、ということが最も重要なこととなってきます。

筋肉や骨格のバランスを整えるには

筋肉や骨格を整えるといっても、無理に揉んだり、強引に矯正すれば良いというものではありません。

なぜなら、筋肉の不具合や骨格の歪みという状態もまた、結果です。
そうなる理由(原因)があって、そうなっているのです。

ですから、力によってそれを強引に調整したとしても、原因が変わらなければまたすぐに歪みます。それでは対症療法にすぎません。

ではその「原因」は何かというと、「脳からの命令」です。

人間の身体の状態は、脳がコントロールしています。

今パソコンや携帯を持ってこの画面をスクロールしていると思いますが、右手の指をこうしてこう動かして画面をスクロールしようなんて思っていませんよね?

これは無意識に脳が筋肉をコントロールしているということです。

そして、何らかの事情で脳から「筋肉の緊張状態を維持しなさい」と命令が出されてしまえば一時的に緊張を解いたとしてもまた戻ってしまいます。

当院の施術ではこの脳からの命令を解除していきます。

筋肉の正しい使い方、正しい緩み方を脳にインプットさせていきます。
その結果、筋肉や骨格のバランスが本来のバランスに整っていきます。

当院の施術方法はこちらから

パニック障害についてのまとめ

① きっかけとなる原因:日常生活の乱れ(姿勢、過度な疲労、精神的なストレス、思考等)

② 身体的所見:不自然な筋肉や骨格のバランス(脳からの命令)

③ それによる身体の異常:血流の悪循環、神経伝達の乱れ、自律神経の異常等

④ 症状として:パニック発作、予期不安、広場恐怖

当院ではに対し施術を行ない、原因であるを取り除くために一緒に取り組んでいきます。

身体の状態を整え、自然治癒力を最大限に発揮できれば、パニック障害はきっと良くなります。
あきらめずに、是非ご相談下さい。

無痛整体・温灸 日日庵 安保 曜

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