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当院の施術の特徴(なぜ弱い刺激なのか?)

院について

こんにちは、「日日庵」院長の安保 曜(あんぽ あきら)です。

台風が近づいてきていますね。

明日が関東地方はピークでしょうか?

世の中はせっかくの3連休ですが、晴れることを祈り、体調には充分氣を付けて過ごしましょう(^^)





今日は当院の整体法について説明をします。

当院で行ってる整体法は、極めて微弱な刺激です。

初めて受けたほとんどの方が「何をされているのかわからない」と言います。

また「なんか心地良い感じ」と言う方も多いです。

ゆらしたり、
足首を回したり、
さすったり、
優しく触れたり、
軽く引っ張ったり、

普段マッサージやボキボキする施術を受けられている方は、

物足りない感じがすると思います。

※もちろんマッサージ店ではないので、揉んだりはしません。
またそのようなご要望にもお応え出来ませんのでご了承下さいm(_ _)m




では、なぜこんなに弱い刺激なのか?

強い刺激は身体が抵抗してしまいます。

弱い刺激は身体の神経を活性化させます。

身体には下記のような法則があります。

・アルントシュルツの法則

①「刺激が無い場合は神経細胞と組織を劣化させる」
②「弱い確実な刺激は神経細胞と組織を活性化させる」
③「普通の刺激はなにもおこさない(維持させる)」
④「強い刺激は神経細胞と組織を鈍化させる」

この②をもとに身体に弱い確実な刺激を与えています。

そうすると、身体の外側から強引に筋肉をたるませるのではなく、

身体が自らゆるんでいくといった反応を起こします。




イメージすると、外部からの強い刺激は一時的に気持ちが良いかもしれませんが、

普段何もしていない状態が身体は「普通」と認識しているので、

外部から刺激を入れて筋肉を強引に「たるませる」と、かえってそれが異常と判断します。

それが異常と判断したら、身体は元の状態へ戻ろうとします。

結果、悪循環となるわけです。




当院では、外部から強引に刺激を与えることを「筋肉がたるむ」と表現しています。

また、元の状態に戻ろうとしてしまうことを「筋肉が固まる」と表現しています。

弱い刺激で良い筋肉の状態を作ることを「筋肉がゆるむ」と表現しています。

この「筋肉をゆるむ」という状態が『自在にたるんだり、固まったり出来る状態』と定義しています。

当院では筋肉に焦点をおき、全身の筋肉をゆるめ、自然治癒力が発動しやすい状態を作っていきます。

今日もお読み頂きありがとうございました(^^)

 

アクセス

温灸整体日日庵

住所

〒405-0016
山梨県山梨市大野1111

電話番号

070-3336-2121

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