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自律神経4つのパターン

自律神経について

こんにちは、日日庵です(^^)

2月に入りましたが、いきなり雪ですね。笑

甲府の方はさほど積もらなかったようですが、

峡東方面は少し積もりましたね。

今日明日くらいには溶けるかな?

少しの間、雪を楽しむようにします(^^)

今日は自律神経の4つのパターンを説明していきますね(^^)

 

自律神経はバランスが大事

自律神経は交感神経と副交感神経の2つの神経があり、

それぞれアクセル(交感神経)とブレーキ(副交感神経)の役割があります。

 

自分で意識出来ないカラダのコントロールをしてくれているんですね(^^)

 

例えば心臓、内臓、排泄、体温調節など、とても大事な神経です。

 

自律神経が乱れるとは?

簡単に言うと、

交感神経、副交感神経のどちらかの神経が過剰に働いている状態

またはどちらかが働かなさすぎている状態です。

 

今の時代は交感神経優位になってる人が多く、副交感神経を働かせなさい!

なんて言われることが多くなっています。

 

ですが、実は副交感神経が優位になり過ぎてるパターンもあるんです。

 

4つのパターンとは?

(×)交感神経が働きすぎ、

(×)副交感神経が働きすぎ、

(×)両方の神経が働かなさすぎ、

(○)両方の神経がバランス良く働いている、

 

意外と勘違いしている方もいるのですが、自律神経はバランスが大事です。

 

働き過ぎも良くないし、働かなさすぎも良くないんです。

 

1、交感神経が働きすぎ → イライラ、感情の起伏が激しい、身体が緊張、呼吸が浅い…

2、副交感神経が働きすぎ → うつ、身体がだるい、目が重たい、ぼーっとする…

3、両方とも働かなさすぎ → やる氣が出ない、無氣力、感情がなくなる…

4、両方ともバランス良い → 健康的、元氣、回復力がある…

 

ここを理解しておくと、ケアの仕方も変わってきます。

 

自律神経のバランスが悪い、と感じたらまずは「知ること」から始めてみて下さいね(^^)

また自律神経のことを詳しく書いていきますね(^^)

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

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