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呼吸法を勧める理由

自律神経について

身体のことについて

こんにちは、日日庵です(^^)

 

呼吸法は自律神経に影響する?

自律神経のセルフケアで「呼吸法」をお伝えすることがあります。

その理由は、自律神経の中で自分でコントロール出来ることだからです。

呼吸法と言っても深呼吸すれば良いんでしょ?と言う方がいますが、

呼吸法の理屈を知ってやるのとそうでない場合は効果も違います。

 

この理由はまた後日書きますが、

ストレッチなどするときも、どこの筋肉を伸ばしているか意識すると効果が違います。

 

脳が意識すると、そこに影響を及ぼしやすくなるんですね。

 

呼吸法のやり方

呼吸法に話を戻します。

僕がお伝えしているのは、「3・2・15」呼吸法です。

3秒で吸って、

2秒止めて、

15秒で吐いていく、

これ意外とキツいです(^^ゞ

 

難しい場合は、秒数は数えず、吐くことだけ考えて呼吸をして下さい。

 

そして、呼吸法を始めるときは「吐くこと」から始めて下さい。

 

日本語で「出し入れ」という言葉があります。

 

「入れ出し」とは言わないですよね?

何事も最初に出すこと(吐くこと)から始めるのは昔の人は知っていたんですね。

 

その際に、意識してほしいことがあります。

 

呼吸と横隔膜

それは「横隔膜」です。

肋骨の下あたりに横隔膜という膜(筋肉)があります。

横隔膜が下がることにより空気が肺に入ります。

 

逆に横隔膜が上がることにより空気が口から出されます。

この「横隔膜が動いていること」を意識して下さい。

 

なぜか?

 

実は横隔膜は肋骨の下にあるのですが、

支配されている神経は「頚神経」なんです。

※頚神経とは首の神経です。

 

首の緊張は自律神経と大きく関係しています。

 

首の緊張は影響しやすい

首の緊張が強いと自律神経に影響し、

それが横隔膜を支配しているので、

必然的に呼吸が浅くなります。

 

逆に横隔膜の動きが悪いと首に緊張が起きやすくなります。

これが横隔膜を意識してほしい理由です。

 

イメージするだけ

ですが、実際横隔膜が動いていることは感じることは難しいです。

 

ではどうするか?

 

イメージするだけで充分です。

 

意識、イメージ、これが身体に大きく影響します。

 

呼吸法についてはまた後日書いていきますね(^^)

今日もお読み頂きありがとうございました(^^)

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