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ブログ

【どんな良い食事をするよりも氣を付けたいこと】

考え方

自律神経について

身体のことについて

こんにちは(^^)日日庵です(^^)

食事と身体、食事と自律神経など、

「食」が自分の体調に大きく関わっていることは、

ブログ等でも発信してきましたし、

世の中もそのようなことを理解してきている人が増えてきているように思えます(^^)

『体調を改善したいなら、まずは「食」を改善しましょう』

何度も書いていることですが、「食」は「人を良くする」と書きます(^^)

また最近、少し本を読み、思い当たることがあったので、少しアウトプットしようと思います。

食事について、大事なことは、「どんな食材を食べるのか」ということですが、

栄養素(タンパク質、糖質、ビタミンなど)が身体を作ってることは少し調べれば色々と出てきます。

身体の生理現象や自律神経に必要な神経伝達物質(セロトニンなど)やホルモン(成長ホルモンなど)も同じです。

どんなものを食べるのかはとても大事なことなのですが、

その前に見直して欲しいことがあります。

「その食事、楽しいですか?」

人間、楽しくないと続きません。

美味しくない料理を食べても食べ続けれないのと同じです。

ですが、毎日お寿司やステーキを食べると飽きたり、

体調を崩したりするのも本末転倒です。

まずは「食を楽しむこと」を大切にしてみて下さい(^^)

『食べることは自分を癒すこと』でもあります(^^)

どんなものを食べるのかということにも繫がりますが、

食材は「自然の恩恵」です。

「旬」のもので「地元の食材」に「感謝」して「楽しみながら」味わいましょう(^^)

これがまず第1の基本です。

食べることで大事なこと。

それはどんな良い食材を使ってても、

「身体がしっかり吸収できる状態であるか?」

ということがとても大事です。

食事をしてお腹いっぱいになったあとに

とても栄養がある食材を食べても、

その栄養素の効能は食べた順番や消化器の状態によっては

まったく意味を成さないものとなるでしょう。

ここで言いたいことは、

「空腹時間をしっかり作る」

ということです。

お腹に今から入れても良いよーという準備をさせるということです。

以前にも書きましたが、お腹が「ぐー」と鳴るのは、

お腹が空いているのではなく、お腹の壁の食べカスを綺麗にしているときの音です。

つまりお腹が鳴っているのは、「お腹の掃除中」ということです。

お腹が鳴っているのは「空腹」ではなく「空腹感」です。

「空腹感」のときは「掃除中」なので、

お腹が鳴っているときにご飯を食べたら、

「掃除中」に「仕事」を増やしているということになります。

これではお腹が休めていません。

しっかりお腹を休めて「空腹」を作ることで、栄養素の吸収率も高くなります。

毎食そのようにする必要はありませんが、間食を減らし、1日1回でも、

お腹が鳴ったら食べるのではなく、鳴ったのが通り過ぎたら食べるようにしてみましょう(^^)

次に「よく噛みましょう」。

唾液は口に入ってから最初の消化酵素になります。

僕自身も注意していることですが、

早食いや大食いなどは、食材が細かくかみ砕かれず、

消化器官に大きく負担をかけます。

また、よく噛むことで唾液がたくさん出るだけでなく、

顔や口の筋肉をよく動かすことになります。

あご周りの筋肉は、肩こりや首の辛さにも影響します。

ゆっくり良く噛むことで顔や口周りの血行も良くなり、

肌つやもハリが出て、自律神経にも良い効果をもたらします。

どんな良い食事をしていても効果が出ない人がいます。

それは良い食事をしているからこそ期待が大きいのかもしれません。

「身体」と「心」と「食」の3つは人間を上手く成り立たせています。

例え、毎日身体に良いご飯を食べていたとしても、

それが暗い部屋で1人でテレビを見ながら誰とも話さず食べていたら

身体にはよくない感じがしますよね?(^^ゞ

それだったら、外の開放的な森の中で、小鳥のさえずりを聞きながら

氣の合う仲間と楽しくジャンキーなマク○ナルドを食べていた方が

よほど健康的です。

どんな良い食事をするよりも大切なこと。

どんな良い食事をしても効果が出ない人。

それは良いと思ってることに、

頑固 → 固執 → 執着

していることで逆に良くないスパイラルに陥っているのではないでしょうか。

食事や、今の症状だけに囚われず、

違う視点を見つけて、

解放 → 開放 → 快方

していきたいですね(^^)

今日もお読み頂きありがとうございました。

感謝(^^)

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