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ブログ

【どうして勉強するんですか?】

考え方

身体のことについて

2005年に「女王の教室」というドラマにこんなセリフがありました。

「勉強はしなきゃいけないものではない、したいと思うもの。勉強は、受験の為にするのではなく、立派な大人になる為にするんです。」

「世の中には、私があなた達にしてきたこと以上に酷いことが起こる。大事なのは、自分達が酷い仕打ちに合った時に、耐える力や、解決する方法を身につけることなんです。」

当時は過激なセリフに賛否があったようですが、

今はこのセリフにとても納得します。

加えて、こんなセリフもありました。

『いい加減、目覚めなさい。

日本という国は、

そういう特権階級の人たちが楽しく幸せに暮らせるように、

あなたたち凡人が安い給料で働き、

高い税金を払うことで成り立っているんです。

そういう特権階級の人たちが、あなたたちに何を望んでるか知ってる?

今のままずーっと愚かでいてくれればいいの。

世の中の仕組みや不公平なんかに気づかず、

テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、

会社に入ったら上司の言うことをおとなしく聞いて、

戦争が始まったら、

真っ先に危険なところへ行って戦ってくればいいの。』

過激なセリフですが、的を得ていると思います。

都知事選が近づいていますね。

直接投票は出来ませんが、日本の中心のことなので氣になるところです。

なぜ、こんな話をしたのか?

僕も勉強は今でもあまり好きではありませんが、

興味があることを調べることは「勉強」っていうより、

「趣味」だと思うんです。

それで良いんじゃないかなと。

趣味をつきつめたら仕事になったり、

仕事にならなくても、それを励みに仕事を頑張れたり。

これはカラダやココロのことも同じと考えています。

さきほどのセリフで

「自分達が酷い仕打ちに合った時に、耐える力や、解決する方法を身につけること」

という一文がありました。

病氣や症状が出たとき、酷い仕打ちとは言いませんが、

「耐える力」や「解決する方法」を身につけることは、

「自分で自分のこと知り、勉強すること」

だと思います。

「身につけてもらう」ではなく、

自分で調べ考え判断する、実践し行動してみる。

ここに尽きると思います。

カラダとココロと政治って一見関係ないようですが、

大いに関係しています。

健康保険の仕組みも行政と関係していますよね。

ひとつひとつの行動や選択が自分の未来に繫がっていて、

自分のカラダやココロに関係していること。

「我以外皆我師」

われいがいみなわがし

と読みます。

「自分以外のものはすべて私の師である」という意味です。

勉強ではなく、学ぶ姿勢、常に持ち続けたいと思います。

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温灸整体日日庵

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